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熱硬化型インクはその名の通り硬化に熱が必要です。
これらのインクに使用されている溶剤は、常温においては揮発性が低く、高温では比較的高い揮発性をもつタイプのものです。又、含有樹脂には融解度が高いもので、高温での溶剤リリース性の良好なものが使用されています。このタイプのインクは耐溶剤性が重視・要求される場合、又、非多孔質(非浸透性)の材質に捺印する場合などに使用されます。標準品以外に低粘度、高粘度タイプのインクも用意いたしております。
◆硬化 :このタイプのインクは熱を媒体として硬化します。
それぞれのインクに何種類かの時間と温度の組合わせによる硬化条件が設定してありますので参照して下さい。硬化時間は捺印面が所定の温度に達してから計測して下さい。
◆耐性 :熱硬化型インクは適正な硬化がなされていれば、非常に優れた耐磨耗・溶剤性を発揮します。しかし高温下においての耐変退色性はありません。約250℃で変退色が発生し、特に白および淡色において著しく発生します。極端に高い耐熱性を要求される用途には、7333や7401シリーズをお試し下さい。
◆保管方法 :5~25℃、直射日光を避けて保管して下さい。長期間使用しない場合は、5~15℃で保管するのが望ましいです。
◆推奨使用期間 :出荷日より6ヶ月間
◆標準/特別色 :生産量の関係からインクの色と粘度で標準色と特別色に分類しています。したがって価格と入目が異なりますので、ご注意願います。上記表には色による分類を示しましたが、この他に粘度による分類もあります。
また、色により、4オンス(118.2㏄)、16オンス(472.8CC)、4オンス×4本単位、の販売となりますのでお問合せ下さい。
*予告なく仕様変更する場合があります。
*インク色の品揃えは変更する場合がありますので、お問合せ下さい。
*インク色の品揃えは予告なく変更する場合があるので、お問合せ下さい。
*同じINK No.でも、色によって価格が異なります。
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