Watch related videos ...

産業用IJプリンターの販売とアフター
マーケム・イマージュ

合併について

イマージュ株式会社とマーケム株式会社は、ドーバーグループの一員として協力関係を保ち、経営統合の準備を進めて参りましたが、今般、諸般の条件が整い、本年1月1日をもって合併に至りました。 永年にわたりまして両社に賜りましたご支援ご愛顧に対し心より感謝申し上げます。

今後は「マーケム・イマージュ株式会社」として、より一層社業の発展に邁進いたす所存でございます。 両社の業務が統合される過程で、システムの変更などにより何かとご不便ご迷惑をお掛けすることもあろうかと存じますが、より良い製品・サービスをお届けするために、社員一丸となって努力いたす所存でございますので、何卒変わらぬご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

200711月のマーケムコーポレーションとイマージュSAの合併について:

2007年 本社合併のプレスリリース>

ニューヨーク (2007118): 米ドーバーコーポレーション(ニューヨーク証券取引所上場、2006年売上70億ドル) は本日、傘下の2社、マーケムコーポレーション (本社、米ニューハンプシャー州、キーン市)イマージュSA(本社、フランス、ドローム県ブール・レ・バランス市) の統合を発表しました。   新会社名はMarkem.Imaje (マーケム・イマージュ)、世界最大級の産業用プリンターメーカーとなります。 この統合によりマーケム・イマージュは、幅広い製品群をお客様にご提供することが可能になりました。

新会社を統括するドーバーコーポレーションのプロダクトIDグループ責任者 オマー・カーベッジは、次のように述べております。 “この統合は、マーケムとイマージュの両社のみならず、両社のお客様の利益にもなります。 マーケムとイマージュは友好関係をもった競合会社でしたが、イマージュが1995年、マーケムが2006年にドーバー傘下に入ったことで、両社の関係はぐっと縮まりました。 両社首脳は、昨年の12月よりお互いの協力関係をさらに発展させるために議論を重ねてきました。 マーケムとイマージュが統合して付加価値を高めることが、お客様及び株主の利益のために最善という結論に至りました。”

マーケム・イマージュのCEOに指名されたサージ・クラールは次のように語っています。 “包装業界のお客様は、コスト管理のため様々な製品群を提供できる世界的な規模のパートナーを探しています 。マーケム・イマージュは、今このようなお客様の要求に応える上で、競合他社と差別化することが出来ました。”

お客様には以下のメリットがあると考えております。

  • 製品群: 業界トップレベルのマーキング機器の幅広い製品群や

そのソフトウェアを1つのサプライヤーから購入可能となること。

  • 技術リーダーシップ: マーケムとイマージュの先進技術が統合すること。
  • 世界に広がるネットワーク: 中小~大企業まで、それぞれの規模のお客様 

に対して、世界的な規模で販売・サービス・代理店ネットワーク網を提供出来ること。

統合の結果として、マーケム・イマージュは次のような新しい目標を掲げました。 “マーケム・イマージュは日々努力を重ね、世界中どこでもお客様に信頼されるマーキング業界のナンバーワン企業となること。”

 

ドーバー・グループ

米系。ニューヨーク証券取引所に上場。連結売上70億ドル。 主な製品は産業用設備、機器。 詳しくは、http://www.dovercorporation.comへ。

マーケム・コーポレーション

マーキング、トレーサビリティソリューション、RFIDシステムの世界的リーダー。 主製品は、幅広いレンジのサーマルトランスファー, インクジェットプリンター、レーザーマーカー。 設立より95年の歴史を持つ企業である。 本社は米国ニューハンプシャー州キーン市にあり、米国カリフォルニア州サンディエゴ、英国ノッティンガム、ベルギースコーテン、中国浙江省嘉善に研究開発センターや工場を有し、支社、代理店を通して50カ国以上に展開。

イマージュSA

コーディング、マーキングソリューションのリーディングカンパニー。 1982年創立。本社は仏ブール・レ・バランス(リオン近郊)。 全従業員数1,730人。 イマージュのゴールは、お客様とパートナーシップを築き上げ、マーケットが要求する最高のソリューションを提供すること。 全世界で、32支社、60以上の販売代理店を含め120カ国に展開。 また、全世界で、3研究開発センター、6工場、10修理メンテナンス工場を有す。   主製品、大文字小文字用インクジェットプリンター、レーザーマーカー、郵政関連機器等。