ユニリーバ・アルゼンチン 「確実性と信頼性」
CO2 レーザコーダの特長
固形ブイヨンのトレーサビリティ
「7031で、私達の製品マーキングは、高品質で永続的です。」
フロリダ州工場, メンテナンス新規ワーク, 担当マネージャー アント二オ・ロンビ氏
社名: ユニリーバ・デ・アルゼンチン SA、ユニリーバ子会社
所在地: アルゼンチン、ブエノスアイレス
創立: 1926 年
従業員数: 220 人
業種: 固形ブイヨン、スープ、調味料、ポテトピューレおよび惣菜の製造
製造 : 年間 15,000 トン
確実な永続的マーキング
ユニリーバグループは、1920 年代からアルゼンチンでスープや固形ブイヨンなどの製品を製造しています。当社は、2000 年にアルゼンチンに4 つの製造工場があるベストフーズを買収しました。その結果、消費財大手のアルゼンチンの子会社は多種多様な製品を販売、特にクノールブランド食品が流通するようになりました。
ブエノスアイレスのダウンタウンからおよそ15 キロの所にある、ユニリーバのフロリダ工場では、毎年、15,000 トンの固形ブイヨン、スープ、調味料、ポテトピューレ、パスタおよび米の関連食品を製造しています。
20 個の製造ライン速度は変わる場合もありますが、速度は全体的には速く、例えば、固形ブイヨンラインで毎分最大1,200 ユニットです。
「私達は、ブイヨンと調味料用のボール箱とスープや惣菜の柔らかいビニール袋の、2 種類のパッケージングを使用します。
アルゼンチンの法律により各パッケージにはロット番号と賞味期限のコーディングが必要です。」と、フロリダ州工場のメンテナンスマネージャー、アント二オ・ロンビ氏は説明しています。
2007 年の初頭、当社の管理者は新規のコーディング装置を探し始めました。「私達は、パッケージに印字する確実で絶対に消えないデータ(特に賞味期限)など、新しいニーズに応えるための新たなソリューションを探していました。もう1 つの重要な点はランニングコストとメンテナンスコストを抑えることでした。」と、彼は述べています。
スープや固形ブイヨンのトレーサビリティ 「効果的で経済的なソリューション」
ユニリーバのニーズに応えるために、マーケム ・イマージュは、アントニオ・ロンビ氏に7000 シリーズコーダを提案しました。2 台の30 ワットのレンジを持つ7031コーダを、固形ブイヨンをパッケージする最速ラインに設置しました。ちょうど0.2 秒で止められた位置で、4 つの固形ブイヨンに同時にマーキングします。レーザーヘッドには各々155x155 mm のマーキングウィンドウがあり、毎分550 の製品情報処理により、一度に2 つの製品をコーディングすることができます。ボクシングラインは、毎分80~100 ボックスの生産速度で、10 ワットの7011 コーダを使用します。「私達は、約14 年間、マーケム ・イマージュの製品を用いて仕事をしています。」とアントニオ・ロンビ氏は述べています。彼はさらに「レーザは、年間を通じて24 時間/日稼働する当社にとって経済的にメリットがあることがわかりました。私達は、コーダが2 年で償却されるだろうと推測しています。しかも消耗品は必要ありません。これは私達のグループが特に環境に対して敏感であることのメリットです。」とも述べています。次の展開は2008 年にレーザコーダで新規ラインを整備することです。
7031 レーザコーダは、ラインによって毎分 80~100 の製品に賞味期限や製造コードをマーキングします。
ユニリーバ・アルゼンチンのフロリダ州工場は、パッケージング用印字データを確実にし、かつ製造コストを抑えるために、マーケム ・イマージュのレーザコーダを選択しました。
お問合せはウェルカムデスク050-8881-1680、又はメールで。